【インターンシップ】東京ガス【ES・面接】

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東京ガスのSummerInternship2017のES・面接を受けてきました!

東京ガスのSummerInternship2017は自分の興味があるコースを選び,第3希望まで記入する方式でした.
コースに関しては
海外事業拡大のための検討・提案、家庭・業務・産業用分野の営業や企画、燃料電池などの技術開発、LNG基地・発電所の設計業務、社内外への広報業務、パイプラインメンテナンスなど、多岐にわたるコース(19コース43テーマ)
が用意されており,各テーマ1~4名が割り当てられます.

また,テーマによって5日間と10日間に分かれています.

かなり細かくテーマが分割されているので,人気があるテーマでは激戦が予想されます.
聞いた限りでは海外事業や燃料電池に人気があるらしく
逆に基地系やパイプラインは不人気だそうです.

まぁ年度によって変わりますので何とも言えませんが(笑)
ただし,日当2000円が出るのみで,遠方からの交通費や宿泊費は出ませんので,
全国から学生が押し寄せてくる感じではありません

ES

ESは基本的な内容で

  • 学生生活の中で、最も力を入れて取り組んでいることを教えてください。また、そこで得られたものは何ですか。(400以下)
  • 大学・大学院での専攻や研究内容、もしくは大学時代に力を入れて取り組んだ科目について詳しく教えてください.(400以下)
  • その他PRがあれば自由に記述して下さい(趣味・特技・海外在住経験など)


の3つのみでした.他企業のESにも使い回せる内容ですのでしっかり考えて書きましょう.

ES提出時に
"あなたを最もよく表している写真あるいは動画,またはESの内容を補足する写真"
が求められており結構悩みましたが,ESの内容を補足する写真を添付しました.
おそらくこういう課題は人事の注目を引ければ勝ちなので,物珍しい感じの写真をあえて選択しましょう
集合写真とかただ単に自分が写っているだけのものはやめたほうが良いでしょう.


全般的に当たり障りのないESで,しかも志望動機を書く必要がないので,他企業からの使い回しで簡単に書けちゃいます(笑)
ですので,あまり志望度が高くなくともとりあえず出しておくと良いかもしれません(笑)

面接

ESが通過すると面接の案内が来ます.
周りの話を聞いている限り,ESで落ちたという話は聞きませんので,ほぼ全通だと思います.
ただし,第一希望から第三希望に変更されていたこともあるそうですので,必ずしも第一希望で通るわけではないようです.

私は基地系のテーマで申し込みましたが,面接の枠と受かる人数を考慮すると
面接の倍率はおよそ2~4倍かと思われます.

面接は個人面接で一人当たりの持ち時間は20分です.
面接官は人事の方が1人,各基地から1人ずつで合計4人の方がいらっしゃいます
ただし,主に話されるのは人事の方で,あとは少し自分が第一希望に志望した基地の方がお話される感じでした.

面接で聞かれた内容は

  • 東京ガスを志望した理由は?
  • 他のエネルギー系企業,例えば東電や関西系の大阪ガスなどがある中で,どうして東京ガスなのか?
  • 学生生活の中で、最も力を入れて取り組んでいることを教えてください。また、そこで得られたものは何ですか(ESまんま)?
  • その中でもっとも苦労した点,なぜ苦労したのか,またそれをどのように工夫して乗り越えたか?
  • 大学・大学院での専攻や研究内容、もしくは大学時代に力を入れて取り組んだ科目について,文系にも分かりやすいように説明してください(ほぼESまんま)
  • 逆質問

でした.

まず初めに思ったのが
ESで出した写真に関しては何も触れないのねー
でした(笑)
絶対話題にしてくると思っていたので意外でした.
ただ人によっては聞かれると思いますので,ある程度エピソードは用意しておきましょう

ESには志望動機を書きませんでしたので,
事前にしっかりと考えていきましょう

まぁでもよくある基本的な面接内容という感じで,
一度面接を受けたことがある方であれば特に問題なく受け答えできるでしょう.

逆質問に関しては結構詳しくお答えしてくださったので,気になっていることをしっかり事前にまとめて聞くと良いと思います.

まとめ

参加した人によると充実したプログラムでかなり評判がよいので,東京ガスの志望度が高い人は受けるべきです.

ただし,東京ガスのインターンシップに参加したからといって,特段優遇されるということはないようです(噂)ので
インターンシップで内定に近づきたい方は別の企業のインターンシップに参加するべきですね.

逆に大阪ガスなんかはインターンシップ優遇とかあるようですね.

以上,ご参考になれば幸いです.

他の企業はこちらから
www.atoq.tokyo